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春季講習会ご報告

ご訪問有難うございます。

リトミックの資格講座を開催していますリトミック研究センター奈良第一支局です。

山岡先生よりブログが届きましたので掲載させていただきます。

 

ご報告遅くなりました!
先週4月8日、リトミック研究センター奈良第一支局の春季講習会が今年も奈良100年会館にて開催されました。
この春季講習会、毎年全国のリトミックファンが集まり満席になる人気研修会。
今回も延べ110名の先生方にお越しいただきました。

 

今回の前半2時間半は
『リトミックで遊ぼう!』
リトミックの即時反応を体験し、
まずはリトミックのキホンノキを学んでいただきました。三歳を中心にリトミック研究センターの教具を見ていただいたりリズムの指導法を学んでいただき、皆さんで心も身体もリフレッシュしていただきました。

後半2時間半は元保育士の北島尚子先生とのコラボで『インクルージョンリトミック~発達障がいってなあに?リトミックでのアプローチ法を学ぼう~』を体験していただきました。
インクルージョンとは、十人十色と言われるように、一人ひとりみんな違います。
その違いを認め、個々のニーズに対応した教育で全てを包み込む園・学校・学級・社会の集団が望ましいという考え方であり、方法です。
最初はリトミックの理論に触れ
基礎を少し体験していただき、発達に特性をもったお子さん・凸凹のあるお子さんへのリトミックアプローチをご紹介しました。
それぞれの特性を生かし、発達の育ちを助ける援助法を学んでいただきました。
この日のために発刊したテキスト及び千葉支局の幡野先生にお願いして作っていただいた表情パネルシアターを使用し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

北島尚子先生とのコラボで『インクルージョンリトミック~発達障がいってなあに?リトミックでのアプローチ法を学ぼう~』を体験していただきました
研修会の様子

 

 

次回の奈良での研修会は
インクルージョンリトミック
LD編
また、「こどものいえのいちご」の北島尚子先生と一緒に講義させていただきます。

LDとは、発達障害のひとつ、Learning Disabilityと呼ばれ、LDと略されます。
基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すもの。
学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではないと言われています。

そんなお子さんへ文字、数字のアプローチを音楽を使ってたのしくレッスンしてみませんか?

 

インクルージョンリトミック  LD編の案内はこちらから

 

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